【キーノート】

基調講演:インターネット1996ワールドエクスポジション
英語(English) | 通訳(Japanese)
Keynote Speech : Internet 1996 World Exposition


カール・マラマッド(インターネット・マルチキャスティング・サービス 社長)
Carl Malamud/President, Internet Multicasting Service(45分/45min)
記者:中島

1996年、世界を45Mbpsの高速なネットワークでつなぎ、そのバックボーンネットワークの周囲に「パビリオン」とよばれるサーバーを設置する。また、各地にインターネットにアクセスできる端末のある場所を作り、多くの人がインターネットに触れることができるようにもする。これらはインターネットをより普及させ、つぎのステップに上げるための技術開発と企画の場を提供すする。それがインターネット1996ワールドエクスポジションの意味だ。ここではその企画立案者である氏がこのエキスポのコンセプトについて語る。


記者会見の録音

村井純(慶応義塾大学 助教授/WIDEプロジェクト 代表)
カール・マラマッド(インターネット・マルチキャスティング・サービス 社長)
西和彦(株式会社アスキー 代表取締役社長)
公文俊平(国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター 所長)
石川憲和(ソフトバンク・エキスポ・ジャパン 代表)


基調講演:個人とインターネット
Individuals and the Internet

テッド・ネルソン(北海道ハイパーラボ 研究員)
Theodor Holm Nelson/Sapporo HyperLab(45分/45min)
記者:中島

なお、この番組は英語です(in English)

世の中にハイパーテキストという概念を考案したテッド・ネルソン氏が提案する新しい概念「トランス・コピーライト」を紹介している。著作権という「閉じた」枠組みで保護するのではなく、ネットワーク時代には、著作権を明示的に再利用することを許諾することで、リンクすることを許し、世の中の新しい知的創造活動を別の意味で保護しようというもの。



基調講演:商用化に向うインターネットの課題

石田晴久(東京大学大型計算機センター 教授)45分間
記者:中島由弘

現在のインターネットの状況、そしてインターネットのアプリケーション、その中からインターネットがどのようなことに利用できるのかを概観する。また、インターネットがもたらすデメリットや危険性についても触れ、今後技術的、法的に解決しなければならない問題についても言及する。


 
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